【日記の最新記事】
2011年04月13日
2011年03月18日
拡散情報 「募金団体」
長い間、ブログをお休みしていましたが、今回の災害で、少しでも拡散すべき情報をお知らせすべく、今日更新することにいたしました。
これから日本は長い冬の時代を迎えると思います。。。
東北の復興のために、日本の復興のために、日本の子供たちの未来のために
募金よろしくお願いいたします。
統括機関によって援助内容が違います。
以下のサイトでご確認の上、ご寄付の検討をよろしくお願いいたします
【義援金・募金・寄付できるサイトまとめ】東日本大地震
これから日本は長い冬の時代を迎えると思います。。。
東北の復興のために、日本の復興のために、日本の子供たちの未来のために
募金よろしくお願いいたします。
統括機関によって援助内容が違います。
以下のサイトでご確認の上、ご寄付の検討をよろしくお願いいたします
【義援金・募金・寄付できるサイトまとめ】東日本大地震
2009年05月15日
すみません
誰に謝ってるのかわかんないけどとりあえず。
あまりにも更新しなかったのはタダでもなかなかしない日記の書き込みをmixiにするようになってしまったことと。
そしてひそかに誰にも知られず書いているつもりが結構な人数の知人に私のブログが知れてしまい匿名性の楽しさがなくなってしまったのでやる気がなくなってしまったのです。
でもせっかく立ち上げたのでこれまで以上にちんたらがんばります。
あまりにも更新しなかったのはタダでもなかなかしない日記の書き込みをmixiにするようになってしまったことと。
そしてひそかに誰にも知られず書いているつもりが結構な人数の知人に私のブログが知れてしまい匿名性の楽しさがなくなってしまったのでやる気がなくなってしまったのです。
でもせっかく立ち上げたのでこれまで以上にちんたらがんばります。
2008年11月10日
今、死んでます
昨日初日をむかえた琉球舞踊公演。
2日目の今夜は楽日。今日でやっと重荷から開放されます。
夏前に公演会場のスタッフさんより緊急コールを受けて、公演の前準備からかかわってきました。
一昨日リハ・ゲネ、本番と指示する人が(やはり)いなくて実質上やったことのない琉球舞踊公演の舞台監督をすることに。。。(実際には一度あるんだけど、前回は本格的な劇場ではなかったからね)
役不足ながら、私がいなかったらいったいこの公演どうなったのだろう。。。そう考えると恐ろしい。
企画者は当たり前のように客席でリハを鑑賞しているし。。。
さらに演者さんの弁当は準備しているけど、ボランティア状態で働いている私にはなし。
劇場が準備した水とバナナだけで一日立ちっぱなしのぶっ通し。
別に弁当がほしいわけではないけど最低限の配慮はしてほしかったな。
ちょっと悲しかった。
でもでも、今回は本当にいろいろ勉強になった。琉球舞踊の先生方との仕事の仕方、対応、フランス人舞台技術者との交渉、進行。そして何よりも素敵な方々に出会えたこと。
労力と報酬が見合わない分、お金ではない、人脈や経験を報酬にできそうで、結果オーライです。とにかく、いい修行でした。(今日もあるけど)
よぉーし!またこの経験と人脈を最大限生かしていくぞ!
転んでもただでは起きんぞ!
PS 初日は大成功だったよ!カーテンコールめっちゃ長かった!
2日目の今夜は楽日。今日でやっと重荷から開放されます。
夏前に公演会場のスタッフさんより緊急コールを受けて、公演の前準備からかかわってきました。
一昨日リハ・ゲネ、本番と指示する人が(やはり)いなくて実質上やったことのない琉球舞踊公演の舞台監督をすることに。。。(実際には一度あるんだけど、前回は本格的な劇場ではなかったからね)
役不足ながら、私がいなかったらいったいこの公演どうなったのだろう。。。そう考えると恐ろしい。
企画者は当たり前のように客席でリハを鑑賞しているし。。。
さらに演者さんの弁当は準備しているけど、ボランティア状態で働いている私にはなし。
劇場が準備した水とバナナだけで一日立ちっぱなしのぶっ通し。
別に弁当がほしいわけではないけど最低限の配慮はしてほしかったな。
ちょっと悲しかった。
でもでも、今回は本当にいろいろ勉強になった。琉球舞踊の先生方との仕事の仕方、対応、フランス人舞台技術者との交渉、進行。そして何よりも素敵な方々に出会えたこと。
労力と報酬が見合わない分、お金ではない、人脈や経験を報酬にできそうで、結果オーライです。とにかく、いい修行でした。(今日もあるけど)
よぉーし!またこの経験と人脈を最大限生かしていくぞ!
転んでもただでは起きんぞ!
PS 初日は大成功だったよ!カーテンコールめっちゃ長かった!
2008年09月16日
誕生日?!
今日は私の誕生日。
というか毎回忘れてる。
幸い夫が覚えてるので、朝「おめでと〜」といわれ
毎年「???」となっている私。
24歳のとき、誕生日直後にフランスに渡って2年のつもりがもう11年目。
今まで生きてきた上で築いたもの、所有物、すべて手放してトランクひとつでフランスに渡った。
何も持っていない、ということがこんなにすがすがしいことなんだって、身軽なんだって思ったもんだ。
自分の変えられない生まれや親類のつながりやコネみたいなものを全部捨てるつもりで、自分でゼロから築くことのできる環境に入ったことが何よりもうれしかった。
11年後、フランスでたくさんのつながりに囲まれて今生きている。
そして、捨てたつもりだったのに結局自分の「根」は沖縄にあることを自覚させられた11年間でもあった。
結局、捨てられないものがあるということが重荷ではなく、感謝すべきことなんだということを知ったのは何よりの収穫だったのかもしれない。
な〜んて感慨に耽ってみました。
みなさん友達でいてくれてありがとう。そして困ったさんの私ですがこれからもよろしくお願いします。

というか毎回忘れてる。
幸い夫が覚えてるので、朝「おめでと〜」といわれ
毎年「???」となっている私。
24歳のとき、誕生日直後にフランスに渡って2年のつもりがもう11年目。
今まで生きてきた上で築いたもの、所有物、すべて手放してトランクひとつでフランスに渡った。
何も持っていない、ということがこんなにすがすがしいことなんだって、身軽なんだって思ったもんだ。
自分の変えられない生まれや親類のつながりやコネみたいなものを全部捨てるつもりで、自分でゼロから築くことのできる環境に入ったことが何よりもうれしかった。
11年後、フランスでたくさんのつながりに囲まれて今生きている。
そして、捨てたつもりだったのに結局自分の「根」は沖縄にあることを自覚させられた11年間でもあった。
結局、捨てられないものがあるということが重荷ではなく、感謝すべきことなんだということを知ったのは何よりの収穫だったのかもしれない。
な〜んて感慨に耽ってみました。
みなさん友達でいてくれてありがとう。そして困ったさんの私ですがこれからもよろしくお願いします。
長い眠りから
ひさしぶりに覚めました。
ていうか ご存知の方も多いけどばたばたしてました。
(夏の経過はまた近いうちご報告いたします。)
8月に入ってから落ち着くと思いきや関東に基本いたので仕事上またはプライベートで会わなければいけない人もおおく、かなりお疲れモード。気がつくとパリにいました。
そいでパリに帰ったら帰ったで毎年恒例「燃え尽き症候群」になり本をむさぼるように読んでました。
ちょうどPCの調子がおかしくてHDを総入れ替えしたために何気に1週間以上まともにPCが使えず、でもまたそれがいい言い訳になりさらに本を読んだり、家の改装の続きをしたりの日々。
でも数日前からいい加減にたまった仕事を片付け始めてます。
これからの予定
9月 日野先生再来仏。。。WSも楽しみだけどそれよりもまた一緒にお酒を飲めるのが楽しみという不道徳なわたし。
10月 知人の沖縄のアーティストがパリで個展。県人会でいろいろお手伝いする予定
11月 パリ日本文化会館で琉球舞踊公演。この裏方を任されている。琉球舞踊公演の仕事ははじめてなのでいろいろ不安です。
11月下旬 私の母+伯母来仏。 66歳と79歳の珍道中同行。日帰りでロンドンに行くという強行ぶり。地上戦体験者はつよい。
それにしてもいろいろ目白押しですね。そのつどいろいろ片付けていかないと、「時間があるときにする」が無理ですね。ちゅうか大丈夫か?自分。
ていうか ご存知の方も多いけどばたばたしてました。
(夏の経過はまた近いうちご報告いたします。)
8月に入ってから落ち着くと思いきや関東に基本いたので仕事上またはプライベートで会わなければいけない人もおおく、かなりお疲れモード。気がつくとパリにいました。
そいでパリに帰ったら帰ったで毎年恒例「燃え尽き症候群」になり本をむさぼるように読んでました。
ちょうどPCの調子がおかしくてHDを総入れ替えしたために何気に1週間以上まともにPCが使えず、でもまたそれがいい言い訳になりさらに本を読んだり、家の改装の続きをしたりの日々。
でも数日前からいい加減にたまった仕事を片付け始めてます。
これからの予定
9月 日野先生再来仏。。。WSも楽しみだけどそれよりもまた一緒にお酒を飲めるのが楽しみという不道徳なわたし。
10月 知人の沖縄のアーティストがパリで個展。県人会でいろいろお手伝いする予定
11月 パリ日本文化会館で琉球舞踊公演。この裏方を任されている。琉球舞踊公演の仕事ははじめてなのでいろいろ不安です。
11月下旬 私の母+伯母来仏。 66歳と79歳の珍道中同行。日帰りでロンドンに行くという強行ぶり。地上戦体験者はつよい。
それにしてもいろいろ目白押しですね。そのつどいろいろ片付けていかないと、「時間があるときにする」が無理ですね。ちゅうか大丈夫か?自分。
2008年06月11日
有償ボランティア募集!!
今年の夏沖縄で開催される
キジムナーフェスタは
http://www.kijimuna.org/kijimuna2008/home/news.html
ボランティアスタッフの力で運営されています。
人を喜ばせるのが大好きな人を求めています。
ご応募をお待ちしています!
活動期間: 2008年7月上旬〜27日(日)
時間: 9:00〜22:30
のうち4〜8時間程度、都合の良い時間帯で
業務内容:公演の受付、お客様の誘導や案内など。
面接により採用します。その後
講習会を行います
7月14日〜18日
詳しくは
キジムナーフェスタセンター
098−921−2102 まで
キジムナーフェスタは
http://www.kijimuna.org/kijimuna2008/home/news.html
ボランティアスタッフの力で運営されています。
人を喜ばせるのが大好きな人を求めています。
ご応募をお待ちしています!
活動期間: 2008年7月上旬〜27日(日)
時間: 9:00〜22:30
のうち4〜8時間程度、都合の良い時間帯で
業務内容:公演の受付、お客様の誘導や案内など。
面接により採用します。その後
講習会を行います
7月14日〜18日
詳しくは
キジムナーフェスタセンター
098−921−2102 まで
2008年06月09日
2008年06月07日
名嘉睦稔at明治神宮
今回は告知でございます〜
わたしの大好きな名嘉睦稔さんが明治神宮で展覧会を行います!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
名嘉睦稔木版画展 〜命の森〜 [明治神宮文化館]
http://www.bokunen.com/meijijingu/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
展覧会スペシャルサイトがオープン!命の森プロジェクトスタッフが
お届けする期間限定のブログやバナーもありますよ。
さらにそのプレイベントが6月東京ギャラリーで行われます!!!
東京在住の方はぜひ足をお運びくださいませ。
・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
『〜命の森〜 祈念展』ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2008/06/post_302.php
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
7月から明治神宮で開催する『名嘉睦稔木版画展〜命の森〜』
大勢の方にいらして頂きたいという想いを“祈念”して、展示作品を
セレクトしてみました。
会 期:6月13日(金)〜21日(土)
open / 11:00−19:00 (日曜休廊)
会 場:ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/gallery/tokyo.php
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★大入祈念 特別企画.。.:*・゚☆.。.:*・゚
★
会期中オリジナル作品をお求め頂いた方に嬉しい特典です。
明治神宮にて開催の作家本人が登場する『名嘉睦稔木版画展〜命の森〜』
オープニングレセプションへ特別ご招待致します!
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:*・゚☆.。.:*
・゚★
以上、勝手ながら宣伝させていただきました〜
わたしの大好きな名嘉睦稔さんが明治神宮で展覧会を行います!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
名嘉睦稔木版画展 〜命の森〜 [明治神宮文化館]
http://www.bokunen.com/meijijingu/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
展覧会スペシャルサイトがオープン!命の森プロジェクトスタッフが
お届けする期間限定のブログやバナーもありますよ。
さらにそのプレイベントが6月東京ギャラリーで行われます!!!
東京在住の方はぜひ足をお運びくださいませ。
・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
『〜命の森〜 祈念展』ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2008/06/post_302.php
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
7月から明治神宮で開催する『名嘉睦稔木版画展〜命の森〜』
大勢の方にいらして頂きたいという想いを“祈念”して、展示作品を
セレクトしてみました。
会 期:6月13日(金)〜21日(土)
open / 11:00−19:00 (日曜休廊)
会 場:ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/gallery/tokyo.php
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★大入祈念 特別企画.。.:*・゚☆.。.:*・゚
★
会期中オリジナル作品をお求め頂いた方に嬉しい特典です。
明治神宮にて開催の作家本人が登場する『名嘉睦稔木版画展〜命の森〜』
オープニングレセプションへ特別ご招待致します!
.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:*・゚☆.。.:*・゚★.。.:*・゚☆.。.:*
・゚★
以上、勝手ながら宣伝させていただきました〜
2008年06月05日
メディアの色
ほぼ5年ほど前に書いたエッセイのひとつ。
なかなか思いきったことを書いてます。
メディアの色
フランスに住み始めて六年。最近気になるのが世界情勢に対しての日本とフランスのテレビ報道の違いだ。特にイラク戦争に対しての報道の違いには驚いた。
フランスのテレビ報道の姿勢はまず、現状の状況解説と共に必ずと言っていいほど各専門家のコメントがそえられてあった。さらに戦争の是非に対しての討論会が毎日どこかの局でおこなわれ、特に仏独共同テレビ局、「アルテ」ではほぼ毎日、二ヶ国語での討論会が行われていた。
フランスとドイツはイラク戦争を反対し続けた最後の国だった。その姿勢にはそれぞれの国の思惑もあったと思うが、連日のように細部にわたり伝えられるイラクの状況と米国の対応を聞いていれば、戦争がいかに卑怯な手段であるかは明白だった。
一方、日本のテレビ報道は簡単な状況説明だけで、報道の多くは「誰々が何を言った」というようなものだ。そこにはその場の状況やその発言に含まれている思惑に対しての解説はほとんどなく、深く考えていなければ簡単に聞き流せてしまうような内容だった。
偏りのないように、事実だけを忠実に伝えるのは大事だが、簡潔すぎて専門家でない限りその情報の意味を理解するのは難しいと思った。さらに、イラク問題を扱ったあるテレビ局の報道特番は英国テレビ局の特番の吹き替えだった。英国は米国と共にはじめからイラク戦争を肯定してきた国である。当然のごとく、イラクの脅威を示唆し、米国を肯定する内容となっていた。
自らの立場や目で報道することなく、他の国のフィルターを通してみた情報を流すのは、特に国策が絡む戦争の場合、あまり賢明とは思えない。
私は、フランスやドイツがよくて日本の報道はダメだといいたいわけではない。実際、フランスの報道は中立的な「批判精神」での議論を目指してはいるが、やはり国民性は強く出ているし、それはドイツも同じであるとおもう。しかし、日本の世界情勢に関する報道はどうしても他の国(特にアメリカ)の意見を借りて自分のものとしている気がしてならない。
日本人は何を考えているのかよく分からないとヨーロッパ人はよく言うが、それは報道の世界でもいえるかもしれない。
なかなか思いきったことを書いてます。
メディアの色
フランスに住み始めて六年。最近気になるのが世界情勢に対しての日本とフランスのテレビ報道の違いだ。特にイラク戦争に対しての報道の違いには驚いた。
フランスのテレビ報道の姿勢はまず、現状の状況解説と共に必ずと言っていいほど各専門家のコメントがそえられてあった。さらに戦争の是非に対しての討論会が毎日どこかの局でおこなわれ、特に仏独共同テレビ局、「アルテ」ではほぼ毎日、二ヶ国語での討論会が行われていた。
フランスとドイツはイラク戦争を反対し続けた最後の国だった。その姿勢にはそれぞれの国の思惑もあったと思うが、連日のように細部にわたり伝えられるイラクの状況と米国の対応を聞いていれば、戦争がいかに卑怯な手段であるかは明白だった。
一方、日本のテレビ報道は簡単な状況説明だけで、報道の多くは「誰々が何を言った」というようなものだ。そこにはその場の状況やその発言に含まれている思惑に対しての解説はほとんどなく、深く考えていなければ簡単に聞き流せてしまうような内容だった。
偏りのないように、事実だけを忠実に伝えるのは大事だが、簡潔すぎて専門家でない限りその情報の意味を理解するのは難しいと思った。さらに、イラク問題を扱ったあるテレビ局の報道特番は英国テレビ局の特番の吹き替えだった。英国は米国と共にはじめからイラク戦争を肯定してきた国である。当然のごとく、イラクの脅威を示唆し、米国を肯定する内容となっていた。
自らの立場や目で報道することなく、他の国のフィルターを通してみた情報を流すのは、特に国策が絡む戦争の場合、あまり賢明とは思えない。
私は、フランスやドイツがよくて日本の報道はダメだといいたいわけではない。実際、フランスの報道は中立的な「批判精神」での議論を目指してはいるが、やはり国民性は強く出ているし、それはドイツも同じであるとおもう。しかし、日本の世界情勢に関する報道はどうしても他の国(特にアメリカ)の意見を借りて自分のものとしている気がしてならない。
日本人は何を考えているのかよく分からないとヨーロッパ人はよく言うが、それは報道の世界でもいえるかもしれない。






